上條医院ブログ

2012.11.28更新

 腸内環境が悪いと悪玉菌が増殖し、身体によくないものが
吸収されて、様々な弊害を引き起こします。
それを防ぐのが食物繊維です。
食物繊維が足りているかはお通じ、便で判断します。
毎日バナナ1本分くらいの量が出ていれば、問題ありません。
それより量が少なかったり、固くてコロコロしている、
軟らかくて形にならないなどであれば、食物繊維は
不足しています。
積極的に摂取しなければなりません。
食事だけで無理であれば、栄養補助食品などを
利用してもいいでしょう。

投稿者: 上條医院

2012.11.27更新

上條医院にお手製のX'masツリーがお目見えしました。

早いもので今年も残すところあと1ヶ月となりました。

みなさん、インフルエンザの予防接種はもうお済みになりましたでしょうか?

上條医院では、12/22まで受け付けておりますので、まだの方は電話にてご予約をお願いします。

投稿者: 上條医院

2012.11.21更新

 微生物などの力を利用して発酵させた食品には
善玉菌を増やして、腸内環境を整える働きがあります。
たとえばしょうゆやみそ、酒やみりんなどの調味料、
納豆や漬物なども発酵食品です。
和食を取り入れることで、発酵食品を無理なく
とることができます。

投稿者: 上條医院

2012.11.19更新

 1日3食、決まった時間に食べるように心がけましょう。
特に朝食は脳と体を活動的にスイッチオンにするうえでは
大切です。朝、パンとコーヒーだけという方もいると思います。
野菜や果物を加えるなどして、栄養バランスを意識してください。
できれば和食がいいでしょう。

投稿者: 上條医院

2012.11.16更新

 腸内環境を整えるには、善玉菌を増やし悪玉菌を減らす食事を
心がけることです。
現在の日本人は、食物繊維の摂取量が不足しています。
野菜や果物、豆類など食物繊維を豊富に含んだ食品を
毎日意識的に食べるようにしましょう。
野菜類はセロリ、ゴボウ、果物類はりんご、バナナ、柿、プルーンなど、
豆類は大豆、またしいたけなどのきのこ類、わかめ、こんぶ、ひじき、
寒天などの海藻類、こんにゃくやさつまいもなどのいも類、
玄米や雑穀などの穀類です。

投稿者: 上條医院

2012.11.13更新

 私たち人間のカラダの中には、病気から身を守る免疫という
自然治癒力が備わっています。
免疫を担っているのは白血球のなかにある免疫細胞です。
これら免疫細胞の約7~8割が腸内に存在しています。
つまり免疫力は腸内環境の質に左右されるのです。

投稿者: 上條医院

2012.10.25更新

 ストレスも血糖値を上げるホルモンが分泌されます。
日常生活でのストレスへの対処は、ゆっくり入浴する
十分な睡眠をとる、深呼吸、趣味をもつ、適度に身体を動かす
など自分が心地よいと感じることを日々の習慣にしましょう。

投稿者: 上條医院

2012.10.22更新

 運動することは血糖値を下げる効果、肥満の予防にもなります。
現在は車社会で、家電製品も発達し昔に比べ運動量が減っています。
ちょっとした外出は車を使わず、歩きましょう。
エレベーターやエスカレーターもなるべく使わず、
階段を利用しましょう。
家では掃除などの家事をこまめにし、少しでも日頃の運動量を
増やす工夫と、ウォーキングや筋トレなど、積極的に体を動かす
努力をしていきましょう。

投稿者: 上條医院

2012.10.19更新

 食生活で大事なことは、ゆっくりよく噛んで食べることです。
できればカロリーの低い野菜から食べましょう。
食物繊維や玄米、雑穀米など精製度の低い穀物は
食後の急激な血糖値の上昇を抑え、食べ過ぎを予防します。
また肥満を防ぐため糖質や脂質の取りすぎには注意しましょう。
血糖値が高い人は糖質制限が必要です。

投稿者: 上條医院

2012.10.17更新

 血糖値の上昇を抑えるには、食生活、運動、ストレスケアです。
まず食生活を見直すことが重要です。
太っている人は、血糖値に注意する必要があります。
肥満を予防、改善するには食事でのカロリーコントロールと
適度な運動が大切です。
またストレスも血糖値の変化に関係します。

投稿者: 上條医院

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