上條医院ブログ

2016.07.08更新

事情によりしばらくお休みしておりましたが
クリニックFacebook再開しました。
皆様のご要望に応え、インターネット予約を
開始しました。
是非ご利用下さい。
秋にはインフルエンザワクチンの予約も
可能になります。
これまで通り電話での予約も可能ですし
予約なくても受診可能です。
宜しくお願い致します。

投稿者: 上條医院

2014.09.06更新

日常生活ではSPF20、PA++で充分です。
散乱剤で肌にやさしいものを選びましょう。また汗をかいたら、こまめな塗り直しを
しましょう。
ちなみに僕はB社SPF30、PA++で
ローションタイプの散乱剤を使ってます。

投稿者: 上條医院

2014.08.21更新

SPFとはサンプロテクションファクターの
略で紫外線防御指数とも言います。
UVBから肌を守る数値です。
20分程度の間に何もつけない素肌と
比べ日焼けが始まるまでの時間を
何倍に伸ばすことが出来るかという目安、
つまりSPF20とは400分までは日焼けが
抑制されるということ、日焼けから肌を
守る時間です。
PAはプロテクショングレイドオブの略で
UVAから肌を守る数値、UVA防御指数
とも言います。
+から++++の4段階にわかれています。

投稿者: 上條医院

2014.08.10更新

日焼け止めの成分には紫外線吸収剤と
紫外線散乱剤があります。
吸収剤はSPFやPAの高い日焼け止めに
多く使用されています。
ジェルタイプで使いやすいのですが
肌への負担も大きくなります。
散乱剤は逆にSPFやPAの低い
日焼け止めに使用されています。
塗ると白くなり、べたつきやすく
のびが悪く、ファンデーションの
下地になりませんが、肌への負担は
少ないのが特徴です。

投稿者: 上條医院

2014.08.09更新

紫外線にはUVAとUVBがあります。
UVAは波長が長く、室内にいても
肌に影響し、真皮まで破壊されます。
UVBは表皮の奥のメラノサイトまで
影響します。冬はUVAに注意する
必要があります。

投稿者: 上條医院

2014.07.02更新

 以前お話しましたが、紫外線から皮膚を守ることが
現代社会では重要です。
肌をさらさない、日傘、日焼け止めを使用するなど
対策が必要です。
日焼け止めは100円ショップでも販売されており
何を使うか迷うと思います。
最近では飲む日焼け止めもあるようです。

投稿者: 上條医院

2014.05.21更新

 春先の紫外線は真夏と比し大差はありません。
皮膚障害、皮膚のしみ、たるみ、皮膚の老化、乾燥。
また活性酸素が増加し細胞を酸化させ、全身の老化、倦怠感、
免疫力の低下を招きます。
日焼けした肌は健康的と言うのは過去の話です。

投稿者: 上條医院

2014.04.14更新

 今まで血圧は、上が129以下までが正常でしたが、
147以下になりました。
つまり148以上なければ異常ではありません。
総コレステロールは、今まで199以下が正常でしたが
男性は254以下、女性は30から44歳は238以下、
45から64歳は273以下、65から80歳は280以下となりました。
悪玉コレステロールは、今まで119以下が正常でしたが
男性は178以下、女性は30から44歳は152以下、
45から64歳は183以下、65から80歳は190以下になりました。
もちろん持病がない人の場合です。糖尿病や心疾患などの
ある人は範囲内でも治療が必要な場合があります。

投稿者: 上條医院

2014.04.08更新

 当ブログで以前コレステロールは低すぎてはいけないこと、
少し高くても心配ないことを訴えましたが、先頃血圧、肥満度、
コレステロールの基準値を緩和することを、人間ドック学会と
健康保険組合連合会が正式に発表しました。
来年4月から運用されるようです。

投稿者: 上條医院

2014.03.19更新

 いよいよ花粉症がピークになりました。
マスクやめがねで防御し、治療希望の方は飲み薬や点鼻薬、目薬を
使用しましょう。当院でも患者様の状況、希望に合わせ処方しております。
ご相談下さい。

投稿者: 上條医院

前へ 前へ
  • 上條医院ブログ
  • 泌尿器科の専門サイト